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日本バプテスト仙台基督教会
若者から老人まで喜び集う街のオアシス
Japan Baptist Sendai Church of Christ
北四番丁通信
「北四番丁通信」とは、仙台教会で日曜日ごとに発行している「週報」の巻頭言です。牧師および複数の教会員が執筆を担当しています。
当教会は1955年に仙台市の北四番丁沿い・旧奥州街道近くに設立されましたが、「北四番丁」という地名は、400年以上も前に城下町が造られた当初からの由緒ある地名で、江戸時代は武家屋敷が連なっていた地域でした。
歴史の流れと共に町並みも住む人々もどんどん変わっていきますが、いつの世においても変わることのない真理の言葉を、仙台教会に許されている時間の中で、たゆむことなく宣べ伝えていきたいと私たちは願っています。
年度末です
2026年3月22日 立石甲(教会員)
2025年度も、残り10日となりました。
先週の日曜日には、幼稚園の卒園礼拝が行われました。年をとると涙もろくなると言われたりしますが、「巣立ちのことば」を聞き、園児たちのこれまでの歩み、これからの人生のこと、先生方や親の気持ちを考えたり、自分自身や自分の子のことと重ね合わせたりすると、うるっときます。
それから1週間がたちました。今日は、2026年度の活動方針などを議案として、予算総会が開かれます。私は、数年前から財務委員会のメンバーですが、今回の予算案作成にあたって、収入の部の数字を眺めても、突然金額が増えることはないですし、支出の部を見ると、固定的な経費も多いなと思います。年齢構成などを考えても、将来にわたって教会は持続可能なのだろうかと思ったりもします。
聖書の中には、次のような場面があります。まずは、明日以降のことを決める今日の総会に臨みたいと思います。
「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。」
(マタイによる 福音書6章34節)
「あなたがたに必要なものをすべて満たしてくださいます。」
(フィリピの信徒への手紙4章 19節)


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