
日本バプテスト仙台基督教会
若者から老人まで喜び集う街のオアシス
Japan Baptist Sendai Church of Christ
北四番丁通信
「北四番丁通信」とは、仙台教会で日曜日ごとに発行している「週報」の巻頭言です。牧師および複数の教会員が執筆を担当しています。
当教会は1955年に仙台市の北四番丁沿い・旧奥州街道近くに設立されましたが、「北四番丁」という地名は、400年以上も前に城下町が造られた当初からの由緒ある地名で、江戸時代は武家屋敷が連なっていた地域でした。
歴史の流れと共に町並みも住む人々もどんどん変わっていきますが、いつの世においても変わることのない真理の言葉を、仙台教会に許されている時間の中で、たゆむことなく宣べ伝えていきたいと私たちは願っています。
新しくされる群れ
2026年1月4日 宇都宮毅(牧師)
あけましておめでとうございます。2026年度はどんなことが私たちを待っているでしょうか。期待をしつつ、新しい歩みを始めていきたいと思います。
私たちの今年度の主題は「新しくされる群れ」です。新年に入り、すぐにその新しくされる計画が立てられています。1月18日(日)には八戸バプテスト教会との合同主日礼拝が行われます。無牧師である八戸教会に協力伝道という働きの中で、私たちは共に礼拝を、オンライン(zoom)を用いながら、行います。12月の執事会で、私が1月18日(日)に八戸教会で説教奉仕をするために、仙台教会は誰を説教者に立てようかと話し合っていました。その時に、執事の中から共に礼拝をすれば良いのではないかという意見が出たのです。その意見に執事も牧師も心が躍らされ、協力伝道の喜びを感じつつ、計画を立てることになりました。牧師は八戸教会で説教をし、献金のお祈りは八戸教会の方、そして司会者と奏楽者は仙台教会からと連絡を取りながら、決めていきました。一番問題になったのは礼拝の開始時間が違うということでした。私たちは11時、八戸教会は10時半です。八戸の皆さんに伺ったところ、11時からは難しいということとなり、私たちが開始時間を変更する決断をしました。ぜひ合同主日礼拝に出席し、協力伝道の働きに加わっていただきたいと思います。
また新しくされるもう一つのことは1月25日(日)に執事選出のための総会を持ちます。今までの選挙とは違い、総会で投票を行い(事前投票あり)、開票し、その場で執事を選出していきます。そこで選出された執事候補者の状況を確認しながら、祈りつつ、皆で執事を支えることを確認し、執事を立てていきます。ぜひ執事選出総会に出席していただきたいと思います。それは私たち一人ひとりが教会の働きに参与することとなります。新しい出来事がこれからも待っています。期待をしながら、共に歩んでいきましょう。


