初めて仙台教会の礼拝に出席される方へ

 

1.礼拝当日

  • 礼拝は日曜日の午前11時から行っています。礼拝の所要時間は70分程度です。現在はコロナ感染防止対策の一環で、50分に時間を短縮して礼拝を行っています。

  • 最寄りのバス停は「二日町北四番丁」「木町通二丁目」です。仙台市営地下鉄南北線をご利用の場合は「北四番丁駅」で下車、教会は北2出口隣りです。車でお越しの方は、教会の駐車場(会堂前)をご利用ください。十数台駐車可能です。満車の際は、最寄の有料駐車場をご利用ください。

  • 礼拝堂は2階です(エレベーターもご利用いただけます)

  • 礼拝で使用する聖書は「新共同訳聖書」、賛美歌は日本バプテスト連盟の「新生讃美歌」です。いずれも受付で貸出しいたします。

  • 礼拝プログラムは「週報」に記載されていますのでご参照ください(「週報」は受付でお渡しします)

  • 服装は自由です。中高生の皆さんは私服で結構です。

  • ​多目的トイレも完備しています。

  • 説教が聞こえづらい方のために、FMラジオを用いた補聴システムを導入しました。

  • AED(自動体外式除細動器)を設置しています。

 

2.礼拝中

  • 礼拝の中で初めて出席された方をご紹介する時間があります。司会者がお名前をお呼びしますので、その場にお立ちいただき、歓迎の拍手を受けてください(ご紹介を望まれない場合は、受付で「来会歓迎カード」に記名する際、その旨を遠慮なくお伝えください)

  • 礼拝の中で「献金」を行います。これは一週間の恵みを感謝し、自由意志で行うもので、金額は定められていません。「献金」のご意思のある方は、受付で渡される献金袋をご利用の上、お捧げください。

  • 礼拝の中で「主の晩餐」と呼ばれる大切な式を行うことがあります(第一日曜日)。係の者がパンと杯(ぶどう液)が入った器を、座席の列ごとにお回しします。キリスト教を信じておられる方は、私たちの教会以外の方でも結構ですので、パンと杯をお取りください。そうでない方はパンと杯は取らずに、器を座席の隣りの方へ渡してください。

  ※コロナ感性防止のため、会衆は心の中でパンと杯をお取りいただく暫定形式で行います。

  • 礼拝の中で「バプテスマ」と呼ばれる大切な式を行うこともあります(不定期)。キリスト教を信仰する決心をした方が、生涯に一度だけ受けるものです。この式に初めて立ち会われる場合、少し驚かれるかもしれませんが、決して「怪しい儀式」ではありませんのでご安心ください。バプテスマは教会によって形式は異なりますが、世界中のキリスト教会で行われています。

  • 携帯電話は電源をお切りになるか、マナーモードに設定願います。

 

3.礼拝後

  • 礼拝後、2階ラウンジにお茶を準備しておりますので、どうぞご歓談ください。また、1階の教育館で昼食を共にし交流する時間を、月に3回ほど持っています(自由参加)。初めての方は無料、2回目以降は300円(学生・生徒は200円)です。よろしければご参加ください。
    ※コロナの状況が落ち着くまで、ラウンジでのお茶や教育館でのランチの提供は休止します。

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礼拝プログラムの例

現在は短縮型のプログラムで行っています)

前 奏 オルガンの演奏を聞きながら心の準備をします 

招 詞 司会者により聖書の一節が読まれます

歓 迎 新来者をご紹介し歓迎の拍手を受けていただきます

賛 美 オルガンに合わせ皆で賛美歌を歌います

主の祈り 司会者の声に合わせ皆で祈ります

聖 書 聖書の箇所を司会者が朗読します

説 教 説教者が聖書のお話をします(20分程度)

祈 祷 説教者が祈ります

賛 美 オルガンに合わせ皆で賛美歌を歌います

献 金 感謝の献金をします。献金は強制ではありません

賛 美 オルガンに合わせ皆で賛美歌を歌います

祝 祷 説教者が皆さんの上に祝福を祈ります

後 奏 オルガンの演奏を聞きながら感謝の時を持ちます

報告とお知らせ 週報に基づき司会者がお知らせをします

※現在は感染防止対策のため、通常のプログラムを多少変更し、上記のような形で行っています。礼拝進行を礼拝堂正面のスクリーンに映し出しますので、初めての方でも安心してご参加いただけます。

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